革靴転売-コンディションの見極め方

こんにちは!

サラリーマン”が”副業です!の
OKAMONです。

本日は、いよいよ革靴を見極める上で
最重要項目となる『コンディションの見極め方』について、
お伝えしていきます。

革靴を仕入れる際のコンディションを
見極めるポイントは大きく分けて“4箇所”

早速、お伝えしていきましょう!

【見極めの4ポイント】


・アッパー

・ヒールの減り具合

・アウトソール

・靴の内部

 

見極めるべきポイントは、
この4つです!

一つずつ解説していきます。

まず、「アッパー」ですが、
足の甲部分の事を指します。

足の甲部分のレザーに
傷や削れは無いか?
あったとしてもリカバリー可能なのか?を
見極めていきます。

細かい傷や削れであれば、
靴磨きと簡単なリペアで目立たなくする事が
出来るので仕入れの対象になりますが、
元々目立つような傷や削れだと、
修復不可ですので要注意です!

次にアッパーで見るのは、
履きジワです。

中古革靴を扱う上では、
どの靴を見ても多少の履きジワが
ある事は仕方がありませんが、
靴が反り返ってしまう程悪くなければ、
シューキーパーやシューツリーを入れる事で、
革を伸ばす事が出来ますので、
履きジワの進み具合についても
必ずチェックしてから仕入れましょう。

 

次に、「ヒール」です。
ここで見るのが、ヒールの減り具合です。

ヒールの減り具合を見極めるポイントとしては、
ヒールのゴム部分が削れて写真のような革靴であれば、
減りが進行して木製の土台に達している
革靴は仕入れるのを避けましょう。

OKAMONは、もしヒールがすり減っていても、
仕入れ価格が非常に安くて、
靴修理店でカカトのリペアをしても採算が取れると
見込んだ時だけはヒールが減った革靴も
仕入れています。

 

次に、『アウトソール』です。

アウトソール、すなわち靴底の
状態を見極める事も大事です。

レザーソール、ラバーソールの
減り具合はどうか?

革靴本体と靴底を縫い合わせる
製法ではあれば、靴とソールを縫製している
糸は切れていないか?

靴底と本体に剥がれはないか?
と縁の部分までくまなくチェックしましょう!

最後に『靴の内部』です。

インソールに汚れは無いか?

インソールのブランド刻印が消えていないか?

カカト部分に破れは無いか?

履き口の際部分にダメージはないか?

まとめ

今回お伝えしたコンディションのチェックを
クリアした革靴を仕入れることで、
売れ残るリスクを軽減することが
出来るようになります!

この、『コンディションを見極める力』を
身に付ける事が出来れば、
一時的に稼げる”ノウハウ”ではなく、
長期にわたって稼ぎ続ける『スキル』となり、
誰からも奪われる事のない資産となるのです。

革靴転売は日本全国のお客様の為に、
良質な中古革靴を適正な価格で販売し、
喜んで頂くビジネスです。

結果的には儲かってしまうのですが、
「お客様に喜んでいただく」という
大前提を忘れてはいけないと私は思っています。

その結果として、利益を頂くのが、
「革靴転売ビジネス」です。

それでは、また!

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